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ちょも太さん頑張りました

ちょも太が7/27(月)、午前1時ごろに亡くなりました。
日曜日の午後、お刺身を食べたのが最後でした。
お水は金曜日あたりからほとんど飲めなくなり、足も立たなくなりました。

2007年にうちに来て8年。ロッシーとイギーと一緒に新人部屋で過ごしていた。
ちょも太は長毛の猫で、やせているのがわかりにくかった。
今年の4月にあまりにやせてきたので、つかまえて病院に連れて行った。
とても軽かった。病院では、採血もできなかった。
この子はもう。。。という診断だった。
GWまでもたないと思ったけど、唯一血を作るといわれているカツオの刺身、そしてちょも太が喜んで最後まで食べたササミと、ササミを水から沸騰させて作るササミスープ、AD缶となまり節で先週まで比較的元気に過ごせたのだ。
同時期にガッシュも具合が悪くなったため、二人のために毎朝、毎晩ササミをゆで、カツオの刺身を2日おきに買った。
猫の食べ残しのカツオを食べて、私がノロに感染する、というハプニングもあった。

ちょも太はしばらく新人部屋でご飯を与えられていた。
ロッシーやイギーが横から食べ物を奪うのを防ぐため、私が付きっ切りでご飯を食べた。
そうこうするうちに、新人3匹は私の存在になれてきた。
5月の後半から6/2まで母が滞在。そしてエアコン掃除のために新人部屋の大掃除をした。
新人部屋にニンゲンの手が長期的に入ったのだ。
新人部屋は決して安全ではない、というのが猫にも伝わったらしい。

母が帰ったあと、新人部屋を開けるたびに、ちょも太が部屋の外に出るようになった。
そして、とうとう部屋の外の洗面所に座り込んで動かなくなった。
ちょも太は縄張りを広げたのだ。 新人部屋はいつでもちょも太が戻れるように開けっ放しになった。
8年目にして始めて新人部屋の扉が開いた。(キジ入院中もトライしたのだが、だめだったのだ)

6月の後半から、ちょも太は台所に進出。
冷蔵庫の前に滞在。亡くなるまでここにいた。
この4ヶ月、毎日毎日ちょも太さんと向き合い、いままでの分仲良くできました。
おだやかで、やさしい本当に良い猫でした。
最後は栄養が毛までいきわたらず、短い毛の猫になってしまいました。
亡くなった日にトイレで倒れていました。最後までトイレに行こうとしてたちょもちゃん、えらかった。

ちょも太2014年4月
2014年4月のちょも太さん
弟撮影。

ちょも太2015/7/17
2015年7月18日のちょも太さん。
ガッシュのお別れの日に、妹撮影。

ちょも太さん、また会おうね。ふさふさ尻尾で迎えにきてね。




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23:27 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑
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