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ミケ、茶ー助のこと

実は、2017年10月の終わりに、ミケが亡くなりました。
腎臓も悪かったのですが、肺に水がたまり、水抜きをする日々でした。
病院に行くのが嫌で嫌で、でも長い通院に耐え、私がお風呂に入っている間に亡くなりました。

私にとっては、今の家に引っ越して最初に来てくれた猫です。
前の猫を亡くしたばかりだった私の猫ロスを癒し、続々と増え続ける猫メンバーのお世話をしてくれた、大切な同胞です。今まで、どうしてもここに亡くなったことを書くことができませんでした。
今でも、まだミケがいないことが信じられず、思い出話もろくにできません。

そのミケが亡くなる直前の夏にやってきた茶ー助。
ミケロスを埋めてくれた、めんどくさい猫でした。

食物アレルギーによる下痢がひどくて、1.9キロしかなかったのに、ガツガツとごはんを食べ続けた茶ー助。
アレルギー用の療法 食に変えてから、4.5キロくらいまで体重を回復させました。
私の布団におしっこやうんちをしてしまい、寝ている私の体でおしっこをするなどしたため、私はベッドを明け渡し、
座椅子で寝ることになりました。
それでも私の頭をめがけてうんちをする茶ー助。わざとなのか?本気なのか?
下痢気味のチャーのお尻をふく毎日。
どうしても砂でトイレをせず、家のあちこちで用を足すため、ペットシーツを家中に敷きました。

つい10日ほどまえまで4キロもあった猫でした。
療法食が嫌いで、普通のごはんを欲しがったのに、下痢をするからとあげなかった私。
もっとおいしいごはんを食べさせたかった。

2週間ほど前、急に食べなくなり、血のにじむ下痢になり、嘔吐。
土曜日に病院に連れて行き、リンパ腫の診断が下りました。
抗がん剤を投与して6日入院しましたが、うまく薬が効かず、木曜日にうちに戻ってきました。
入院時4キロあった体はすでに骨が触れるほどになっていて、うちでは私から逃げ回り、すでに少量のスープをなめることしかできませんでした。
あれだけ猫トイレでおしっこができなかったのに、うちに戻ってきてからは、一度も粗相をせず、猫トイレでおしっこをしたんです。
なんで猫って亡くなる前にいい子になるんでしょうね。

昨日の朝、歩けなくなっていたチャーがニャーとなきました。
そして、10:56に、私が看取ることができました。
いろんな後悔があります。一緒にいられた時間も本当に短かった。

でも、この子は私に何かを伝えるために、助けるために来た猫だという気がしてなりません。
チャー、うちに来てくれて本当にありがとう。
そして、布団やまくらにうんちをしたとき、普通のごはんを盗み食いしたとき、怒ってしまって本当にごめんなさい。
チャー、また会えるといいね。

ミケとチャーの写真は、落ち着いたらアップします。
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16:31 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑