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ブートキャンプ初日

ブートキャンプが今日届いた。
これから7日間、集中トレーニングがスタートだ。
ブートキャンプの先輩のTさんご夫妻はすでにキャッシュバックが済み、継続して頑張っておられるとのこと。
これはニンゲンもなんとかついていきたいところだ。

ニンゲンは運動オンチである。
学生時代、体育はすべてC、あるいは五段階評価の2であった。
大して良くない成績をますます悪化させた憎い体育。
逆上がりもできず、跳び箱も4段飛べず、50メートル走は9秒台である。(100M走じゃないよ)。
運動を好んでやっている人の気が知れないと思っていたが、すっかり尻が垂れ、太ももに肉がつき、腹が出てオバちゃん体型になってきたのが気になっていた。もともと生まれつきメタボリックな体型だが、最近は特にひどい。
そこに深夜テレビをつければ延々流れ続け、洗脳効果さえ感じるビリーズブートキャンプのコマーシャル。
今まで、マジックブレット、スイブルスイーパーと欲望に負け続けたニンゲン。ビリーのことも気になってきた。鍛え上げた最強の51歳、ビリーが軍隊式のトレーニングを家庭向けにまとめた、ダイエットDVDという。だが、ネットで調べたり、先輩のTさんの情報によると、筋肉をつけてから脂肪を落とすタイプのトレーニングで、すぐに体重が落ちるものではないらしい。そして、大変きついらしい。が、ビリーに惚れて、続けることができるそうだ。体重を落とすより、腹を鍛えたいニンゲンの心の琴線に触れた。
ハードだとは聞いていたので、ためしにDVDとビリーバンドというゴムのバンド(負荷を与える)を一日お借りし、自分の能力に合うかどうか試してみることにした。結果は昨日書いたとおりである。

「辛いし、やっぱりメンドクサガリだし、ニンゲンにはムリかも・・・。明日お借りしたビリーバンド返そう。」

ビリーバンドとDVDをビニール袋にいれ、疲れて夢も見ずに眠りについたニンゲン。
翌朝、カサカサという音で目が覚めた。居間に行ってみると・・・

DVDとビリーバンドが入ったビニール袋がズタズタになって散らばっており、ビリーバンドにからまっていたのは灰色(クレオ)!
あわてて損害を確認すると、DVDの箱に歯型が! そしてビリーバンドの取っ手のスポンジ部分にやはり歯型と亀裂が!!

「このハイイローッ、なにすんじゃああっ!!」
ビリーと灰色1

あわててビリーズブートキャンプDVDを購入いたしました。
明日新品をお返しします。申し訳ありません>ビリーの先輩ご夫妻。
これはクレオに「少しは腹をどうにかしろ」と背中を押されたに違いないと、観念して頑張ることにしたのだった。

さて、今日は一からやり直し。
基本プログラムの1日めをやりました。やはりきつい!
体脂肪計を持っていないニンゲンはキャッシュバックのためにBMIとウェストを図りましたが、ウエスト80cmってどうなのさ。どうりでジーパンの上に腹が乗ってると思った。終了後は体重200g減、ウエストは変わらず。ミケのことは言えない・・・

ちなみに猫たちの体重も量ってみた。ミケは6キロ、クレオは5.6キロだったー。ミケ、やせて良かったね。
しかし、ブートキャンプをやるとミケが画面の前に座り込んで、ビリーに猫パンチをくらわしたりしている。ミケ、ビリーの動きが見えないよお。邪魔しないでくれや!!

ミケちゃん、ビリーのエクササイズ、どう思う?
ミケ 「今からビリーが自分で答えますよ。みてなさい」
ミケとビリー1

ミケ 「ほらね。」
ミケとビリー2

ビクトリー!!
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22:42 | ブートキャンプ | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

体やわらかい自慢

先週ビリーズブートキャンプという通販のトレーニングDVDをお借りして、一時間やっただけで恐ろしいまでの筋肉痛に襲われていたニンゲン。
しかも、やはり年をとってしまったのか、すぐに痛みは襲ってこず、2日めから急激に股関節と下腹を中心とした傷みが走り、3日間に渡ってヨチヨチ歩きになっていた。
おかげで電車を一本乗り遅れたり、トイレになかなかたどりつけないなど、日ごろの運動不足を痛感させられたニンゲン。
結局ブートキャンプを(灰色のせいで)購入。明日宅急便で届きます。
(灰色のせいで)購入に至った経緯と初日の状況については明日ご報告を(体力があれば)。

さて、うちの猫どもは猫だけあって体はやわらかい(はず)。
特に、股関節がゆるいクレオはモーモーのポーズ(お尻を高くもちあげて人間に激しく尻を撫でられる)ができない。
尻を撫でるとぺチャンと座り込んでしまうのだ。
やはり洋猫の血が入っていて、腰がしっかりしていないのだろうか。

腰がヘナチョコのクレオ(灰色)
ひらべったいクレオ

しかも、足はなぜかまっすぐ後ろに伸びていて、気持ちが悪い~。
クレオのあし


キジたろうも負けじと股裂け状態でグルーミング
股さけキジたろう

こやつは前屈が得意なのか、よく高いところから腕を伸ばしている。

キジたろう 「っていうか、下にロデムがいるんだよねー。生意気だから引っ掻いてやろうかと思って。」
のびのびキジたろう

そうでした。あなたは連日ロデムを追いかけて、ロデムの嫌いな猫ナンバーワンに輝いたんでしたね。

しかし、いいなあ、体がやわらかくって。
明日からビリーとの毎日が待っている。ヨチヨチにならないように頑張らねば。

23:45 | ブートキャンプ | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

ミケ、ちゃまらんがピョンタを苛めて困っています。

別室で閉じこもりっきりになって早1年3ヶ月たつピョンタちゃん。
今年は居間まで来て欲しい、とお食事以外は昼も夜も部屋を開け放していた。
そのたびにちゃまらん、キジたろう、ミケがいそいそとピョンタ部屋へ入っていった。
うなり声がするたびに一応救出には行っていた。
ま、しばらくすれば馴れるだろう、と思って5日後のおとといのこと。

ニンゲンは甘かったのだった・・・

お食事中の方はごらんにならないでください。
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21:02 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

猫たち、ありがとう。

あおぞらさんちの輝時(きじ)ちゃん、大原さんちのテレスちゃんが旅立たれました。
2にゃんとも面識はありませんでしたが、ホームページなどで近況を拝見させていただいたり、お話を伺うことも多かった猫さんたちですので、本当にショックでした。
ご冥福をお祈りいたします。

私の人生を大きく変えた猫、なりさんは丁度三年前の1月に腎臓病でなくなりました。
やはり猫たちは寒い時期に逝ってしまうのでしょうか。
私はその後極度に落ち込み、家でも電車の中でも会社でも泣いてばかりいました。
その後、緊急に保護が必要だった、なりさんそっくりな猫、知里子ちゃんを2月にひきとりましたが、何の因果かその子も末期の腎臓病であり、1か月半後の3月末日に同じ病気でなくなりました。

わずか3ヶ月の間に2猫を亡くした私は極度に落ち込み、「私は猫を飼う資格がないんだ」とか「他の猫と暮らしたいと思ったらなりさんや知里ちゃんがかわいそう」だとか心の中がグルグル回っておりました。

その一月後、6月に会社をリストラされることが発覚。
そう、三年前の前半は何もかもよくない年に思えました。
生きる張り合いもなく、なにをしても楽しくない日々が続きました。

私の出した結論は、「仕事がないから、きちんと猫を飼うことはできないかもしれない。でもお預かりならできるかも」でした。
そこであおぞらさんのHPに共感をおぼえ、預かりのお申し出をしたのが5月の終わり。6月にミケちゃんがやってきたのでした。
次の仕事も7月スタートで決まり、餌や猫砂の心配がひとまずなくなりました。「ミケちゃんのために頑張る!」が合言葉となりました。

その後7月にキジたろうをお預かりし、直後にくりちゃんを保護。
ちゃまらんが8月にやってきて、あんなに沈んでいた気持ちが元に戻っていったのでした。
2004年はいい意味でも悪い意味でも「ねこやまを変えた」年でした。

今があるのは猫たちのおかげ。旅立った猫たち、今いる猫たちみんなに感謝です。ありがとう。
いつもチェックさせていただいている猫ホームページのみなさまの猫ちゃんたちにも力を頂いておりまして、私の数少ない楽しみの一つでもあります。本当にありがとうございます。
(私がチェックさせていただいているHPはあおぞらさんHPのしっぽつながりリンク、およびくう・ちゃこダイアリでごらんいただけます)

ミケ 「2004年6月はやせてました」
昔のミケ


ミケ 「こんなになったのは、誰のせいですか?」
ミケ、クレオ、サックン


自分のせいだろ・・・
23:22 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

お客様だいすき

土日はニンゲンのお客さまがお泊りなさいました。
お客様にはいつもニンゲンが座っている定位置に座っていただきました。

ロミちゃん、ミケ、くりちゃんは慣れたもので、「いらっしゃいませ」「撫でてください」「膝にのせてください」とお客様が落ち着かないうちにせびりまくっておった。

ミケとロミがお客様にモーモーされている図
お客様とミケ、ロミ


3時間ほど経つと、クレオ、ロデムも居間にやってきて、ロデムはなんとお客様に普通に撫でられていた!!というか、そのあとロデムはしつこく撫でてくれと訴えていた。
しばらくするとちゃまらんもお客様の前を徘徊するようになり、ガッシュまで何度も居間に顔を出す始末。一度など5-6匹に囲まれ、脅迫されているかのように代わる代わる必死に猫どもをなでまくるお客様・・・お疲れ様でした。

猫に取り巻かれ、くりちゃんに膝に乗られたお客様。
この後、お客様は足がしびれて大変なことになっていた。
猫に囲まれるお客様


お客様にはいつも私が寝ているピョンタの部屋に寝てもらったのだが、案の定、布団に入るとピョンタが出てきて、「撫でれ」としつこかったらしい。眠かっただろうにすみません。お客様。

というわけで、土日はほとんどお客様が大活躍。ある意味、うちの猫どもは私に馴れているのではなく、「私がいつも座っている定位置にいるニンゲン」に馴れているのだな、と実感した二日間。
猫は家につくとよく言われるが、うちの場合は「座る場所につく」ってことらしい。ま、とにかく私以外の人間にもわずかな期間でなれるようになってよかった。

そんな中、頑なにお客様に姿をみせなかった、頑固なキジたろう。
ある意味、お前が一番私に忠実なのかもしれん。
22:37 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

血縁関係だって本当ですか

うちにいる猫の中で、ロミちゃんとピョンタちゃんは、青梅街道からやってきた猫である。

あおぞらさんがご飯をあげていたとき、ピョンタちゃんはロミちゃんの後ろにいつも隠れていたそうだ。
よって、「ピョンタはロミちゃんのきょうだい、または子どもかもしれない」ということになっていた。

確かに顔つきや目なんかはよく似ている。
さわれるようになってみると、他の猫にはない共通点も見える。
例えば・・・

1.撫で始めると腹をみせて転がる
2.腹をみせたまま、ニンゲンの腕を抱え込んでケリを食らわせ、手をかむ。
3.ちょっとでもニンゲンが不審な動き(立とうとしたり)すると、逃げてしまう。

しかし、ピョンタとロミの撫でられ方には圧倒的に違う点がある。
それは、ピョンタが腹を見せてニンゲンの腕を蹴るときには爪を出さず、噛むときにもソフトな甘噛みなのに対し、ロミちゃんはバリバリの本気モードだということだ。
ロミちゃんの蹴りは爪を食い込ませ、血を見るほどの真剣(と書いてマジと読む)ぶりで、かむときにも本気モード全開なのだ。

本当に血が繋がっているのか? ロミちゃんよ。
なぜピョンタのようにソフトタッチにならないのか?
ニンゲンの手は今、細かな傷がいっぱいついとります。

ピョンちゃんはどこまでもソフトタッチ
ピョンタとニンゲン1

ニンゲン、全然痛くありません
ピョンタとニンゲン2

ところがロミはこの恐ろしいカギヅメで・・・
ロミとニンゲン1

ロミ 「おりゃーっ、おりゃーっ」
ニンゲン 「やめてください、爪が皮膚に引っかかってますからっ。リアル・ヘルレイザーはかんべんですうっ」
ロミとニンゲン2

ロミ「オリャオリャオリャーッ」
ニンゲン 「激しすぎて見切れてるじゃないですかああっ!!」
ロミとニンゲン3


ロミちゃん、ニンゲンの皮膚の再生能力がどんどん落ちていっているこの昨今、頼むから爪だけは、爪だけは・・・
23:01 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

サックン、なつくのはいいけれど

サックンがどんどん飼い猫となっていく。
サックンは当初、ガッシュと一緒の隔離部屋ではちょっとのぞけば
ぴゃーッと逃げ回り、顔を確認することすらままならなかったのであるが、
今では立派な家猫である。
玄関先へはミケ、クレオ、ロデムと共にお出迎え、腹を見せて転げまわるのはサックンだけである。
また、着替えの部屋にも同行し、足にまとわりついて離れない。
風呂から出たニンゲンも大好きで、ミケやクレオ(これまた風呂上りのニンゲンが好き)と共にお出迎え、お着替えにもつきあい、足にからまって離れないのも愛くるしい。

愛くるしいのはそこまでである。

家猫ぶりは食事にも発揮され、他の猫が見向きもしない食パンとケーキが大好きで、無糖ヨーグルトにも興味を示し、ニンゲンの食卓で騒ぎ出し始めたのだ。
(ヨーグルトは大原キリー君も好きだと聞いて、ほっと一安心。)
ちょっとパンやケーキが手の届くところにおいてあると、中を破って必死でくらいつく。
今までうちの猫どもはニンゲンのご飯に興味がなかったはずなのだが、一体どうしたことか。

おかげでご飯もおちおち食べていられない。
右や左からか細い鳴き声をあげ、グーグー鼻をならしつつ顔をつっこんで来るサックンを
払いながらの食事となる・・・

サックン、もう少しストリートキャット精神を持ち続けてもらえないでしょうか。

サックン 「おこたの前でスタンバイざます」
サックンとコタツ

何か落ちてくるといいですね。キムチと納豆、どっちがいいですか?
23:33 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

陽だまりに猫

昨日、今日と日が燦々と照りつけて、ベランダ脇は暑いくらいだった。

猫どもも変わりばんこに日の光をあびては、暑くなりすぎて日陰に入っておった。
もちろん、苦手な猫が来ると暖かな場所をどかなければならない・・・

ロデムも端っこのほうでポカポカ
あったかいロデム

ロミちゃんもポカポカ
ろみちゃんもポカポカ

ガッシュも特等席でポカポカ
ガッシュひだまり

サックン、何かに似てるような気がするが、なんだろう。
さっくんちゃまらん

亜土ちゃんが書く猫に似てるのか?
22:34 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

猫砂大量購入

うちはおからの猫砂使用なのだが、お気に入りの猫砂を毎回一袋650円でネット購入していた。
おからの猫砂はトイレに流せるのがいい。
朝・帰宅後、10猫分のトイレ掃除に10分はかかるが、それをゴミとして置いておくのは危険すぎるからだ。
ああ、おからの猫砂ってラクだなあ。
そして現代にうまれて本当にラッキーだ。
なにしろ、トイレが流れるんだから・・・

お砂はお気に入りのト●カスサンドを一袋650円でネット購入していた。
しかもポイント10倍の時にのみまとめて購入。
それをケチりにケチりまくって、一袋を1週間もたせていた守銭奴ニンゲン。

ところが昨年末あたりにネット購入しようといつものサイトを訪れると、猫砂値上がり済みになっていた!!
ショック!!

そこで、とうとう猫砂を変えました。
おからDEトイレ。ちょっと色がついてるけど、キジたろうの血尿チェックは問題なし。しかも一袋450円だった!
ただし、送料は一万円以上で無料。

買いました。買いましたとも。25袋。
今朝ついて、今うち中猫砂の箱だらけですわ。

これで3ヶ月はもつな・・・ふっ、ふっ、ふっ・・・

キジたろう 「ケチるのはいいけど、s/d 買うのやめたら、いいんじゃない?その分猫砂もっと買えるよ。」
きじたろ


いくらs/dが嫌いとはいえ、そんな手にはのらないぞ、きじたろう。
検査代や病院代のことを考えれば、s/dの方が安いのじゃ。わかったか。
21:28 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

僕たちが自主的に朝飯を抜いたわけ

今朝、クレオ、ちゃまらん、キジたろうの3匹は自ら朝飯を抜いた。

朝いつもどおり「餌クレオー」とピョンタとニンゲンが寝ている部屋へ乱入してきた、灰色ことクレオ。
ちゃまらんもキジたろうも、他の猫にまじってご飯をほしそうにしている。
しかし・・・台所でビリビリに引き裂かれ、中身がすっかりなくなっている試供品のドライの袋2つが落ちているのをを発見したニンゲン。

一体どこから見つけたんだ、これ・・・

餌の大袋が入っているダンボールをこじ開けた形跡あり。
どうやら大袋のおまけの試供品を引っ張り出してきたらしい。
そのダンボールには猫草栽培用の「野菜の土」も入っており、なんとその土の袋まで噛み切られてあいていた・・・
誰かアホが食ったに違いない。

「おりゃあっ、誰が食っていいといったんじゃ、ボケええっ!!」

試供品の袋をふりまわしながらわめくと、恐怖のあまり逃げ惑ったのが上記の3名であった。

クレオはTVの上にあがったまま、こっちをみることさえしない。
いつもなら台所でわあわあ鳴くのに・・・
ちゃまらんは完全に別室に避難。

まさか、おまえもか、キジたろう。
クレオ、ちゃまらんは「ご飯はいらないから許してください」ムードだが、キジたろうはしらばっくれている。

試しにキジにs/dを出したら、1粒齧って残しました。
やっぱり食ったな、キジたろう。

結局、ほかの皆はおこぼれに預からなかったらしく、朝ごはんをきちんと食べたが、クレオ、ちゃまらん、キジたろうは自ら朝食を抜くこととなった。。。っというより夜食をしっかり食ったのだから当然というべきだな・・・

しかし、クレオが朝飯を抜いたのはうちに来てから初めてのこと。
よほどニンゲンの形相が怖かったのであろう。
しかし、何でもかんでもあけるんじゃない!!

左から、クレオ、ちゃまらん、キジたろう
アホ3匹












23:35 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

お正月も終わった

年越しそばも食わず、モチも食べず、正月終了。
ニンゲンはすっかりメンドくさがりぶりを発揮して、ブログの更新ができなかったです。

猫どもは相変わらず。
ちゃまらんが餌のえり好みをし始めて、プロプランしか食べてくれないのが悩みどころ。
おいしくないご飯だとしっかり残したあげく、ピョンタに八つ当たりして襲い掛かったりしている。

急に寒くなったためか、ちゃまらんとミケと同じところで丸くなっていた。
今までにはなかったなあ。

ちゃまらん 「寒いと仲良くなるよね」
ミケ    「うざいのでコイツをどけてください~」
ミケとちゃまらん


ロミちゃんがお膝に乗ってくれるようになりました。
ただし、帰宅してすぐの空腹時のみです。

ロミ 「ご飯のためなら膝にも乗ります」
ロミときじたろ


ま、ニンゲンは餌やりオバちゃんだからなあ。
仕方ないか・・・

ロミ 「あなたー、早くご飯にしましょうよー」
ロミおひざ猫


・・・はいはい。
今年も元気で過ごしましょうね・・・
21:28 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

いつのまにか2007年になっとった

なぜだかワサワサと年末が過ぎた。
大晦日の夜・・・大掃除どころか通常の掃除もせずに11時をまわった。

クレオの「餌クレオー」攻撃をかわし、「とりあえず風呂」。
「寒いから湯船にお湯ためよう」

あー、さっぱり。

猫たちは夜食待ちで台所をうろうろ。

はっと時計をみると・・・
12時20分になっていた。

私は風呂場で2007年を迎えたらしい・・・
年越し蕎麦は?あれ、あれれれ?

猫たちは新年一発目の夜食をたらふく食いやがりました。

とりあえず、みなさまあけましておめでとございます。
今年もねこやまと猫どもを宜しくお願いいたします。


大晦日、変なかっこで寝るちゃまらん(テレビの上)
不思議ちゃまらん

なぜか怖い顔でにらみつける人たち
こわいわ

22:42 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑
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