スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

クリちゃん入院・みけ5キロに。サックン8年ぶりくらいに病院へ。

とうとう恐れていた事態に。

ミケ、口が痛くてものが食べられなくなり、体重が5.1キロに。
今日泣き叫ぶミケの歯垢を麻酔なしでスケーリング。夜ご飯はちょっと食べられるようになった。

クリちゃん、口が痛くて食べられなくなり、体重が2.7キロに。
腎臓の値もBUN48、CLE2.1に悪化。
食べられないために弱り始め、完全にヤバイ状態になり、5/17から5/20まで入院して静脈点滴。
今は弱いステロイドと抗生物質でがんばっています。

サックンが5/17からご飯を食べられなくなった。
弱って動かなくなったため、昨日病院へ。
原因不明。輸液を入れたら、その夜は食欲がもどった。

おとといは、ミケもクリちゃんもサックンももう駄目かと思った。。。

実は3月にちょも太とロッシーも食べられなくなって入院し、原因不明で退院、そのままフツーご飯が食べられるようになった。
ただ、ちょも太は2.9キロとやせてしまった。

みんないったいどうしたんだ!
季節が悪いの?なんでなの!!

今週から、クリちゃんとミケは週2回の通院から週三回の通院で輸液することにした。。。
がんばれ、ミケ、くりちゃん。
スポンサーサイト
21:51 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

ウィズネイルと僕

1991年に吉祥寺のバウスシアターで1回上映されたきり、日本ではDVDも発売されておらず、どこでも上映されていなかった1986年のイギリス映画、「ウィズネイルと僕」が今月末に閉館するバウスシアターのクロージングとして上映されている。
もう、今後日本では上映されないかもしれない。。。

この映画は19歳から20歳のころにイギリスで何度も繰り返し見た、ねこやまが一番好きな映画だ。
60年代後半のロンドンに暮らす売れない役者が主人公のコメディで、とにかくおもしろい。
英語が全部わからなくてもおもしろかった。
今日、25年ぶりにはじめての字幕付きでこの映画を見てきた。

字幕では面白さが伝わらないところもあったのだが、英語がわからなかったところが字幕でクリアになって、とてもすっきりした。そして本当によくできた映画だと再認識させられた。

また、26年前に19歳で見たときの印象と、26年後の今見たときの印象は当然ながら違っていた。
売れない役者のウィズネイルと僕のうち、片方は役者としてのチャンスをつかみ、片方は取り残されてしまうのだが、今この映画を見ると夢を掴めなかった方のせつなさを強く感じました。

主演のRichad E Grantは本当に当たり役。本当に素晴らしい。
狂言回しのダニーもいいです。ダニー役のラルフ・ブラウンは他の映画にも随分でてるようなんだけど、ダニーとは似ても似つかない!こちらも当たり役。

万人向けの映画ではないと思うが、なぜかこの手の映画を見に来るタイプとは到底思えないお客さんも多かった。。。
GWで映画が子供向けにシフトしていたからだろうか。

猫の近況:
ミケは週に2回輸液に通ってます。クリちゃんは低空飛行のまま安定。血液検査の結果はほぼ正常範囲内。
ミケはちょっと悪化。
BUN48、CLE3.8くらい。

ミケ、がんばれ!!

23:37 | 猫以外のこと | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。