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キジ、帰る

入院して、ステロイド投薬して一週間たったキジ、今日レントゲンと血液検査をしてもらった。
腫瘍は縮んでいて、血液検査の結果も特に副作用なし。
キジは病院のゲージの扉を開けると突進してくるようになったらしく、もう限界と判断。
あと、胸腺腫の疑いが強いと大学病院から連絡があったようなので、家につれて帰りました。
これからうちでステロイドを飲ませます。
年明けの検査結果が胸腺腫であれば、1/15に入院、1/16手術。
リンパ腫であれば抗がん剤治療です。
さて、どうなるか。

キジは家に帰ってうれしくてたまらない。
前回は数時間ソファの裏から出てこなかったが、30分ほどでうろうろし始め、ソファの周りの逃走経路を確保したり、私が立ち上がるたびにソファ裏に逃げ込む準備に余念がない。
ずいぶん肝っ玉が太くなったものだ。

また、前回捕獲に使ったコタツの下に仕掛けられたキャリーには一切入らない。
頭が良すぎるぞ、キジたろう。さて、1/15はどうやって捕獲するか。。。

昨日、レディースデーの水曜日に有給を取ったニンゲンは、「トム・アット・ザ・ファーム」と「ゴーンガール」を見に行った。
ネタばれが含まれるので、映画見てない人は追記を読まないでください。
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22:21 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

悪い種子

古い映画は怖い!ホラー並みに怖い!

先日キジたろうを大学病院に連れて行ったときに、検査まで3時間ほど時間をつぶす必要があった。
高卒のニンゲンは大学の学食が好きだ。
さっそく大学の食堂でご飯をたべ、獣医の卵になった気分を味わいつつ、そのまま大学の図書館へ。
そこで町田智浩氏の「トラウマ映画館」を読んだ。
そうそう、私もテレビ東京の昼間にやってた映画(子供だから見れる時間だった)や、民放が定期的にやってたテレビをみて、キワモノ好きになったんだもんなあ。
あのころ子供であんな映画みたら、趣味がそっちいっちゃっても仕方ないよなあ。

私のホラー、オカルト好きも子供のころに見たエクソシストとオーメンのせいだし。
(あと、あなたの知らない世界や水曜スペシャルなどのうUFO、超能力や恐怖系のテレビ番組の影響もある)

で、さすがに町田氏紹介の映画は見てなかったので、とりあえず「悪い種子」を見てみた。

これは、傑作です。私は大好きです。
特殊効果や血がなくても成立する普遍的な怖さです。
特に、理由のない殺人が実際に起きている現在では、内容にも古さは感じられません。
何しろ、子役がうますぎる。
しかし、この子の甘えっぷりと、それに騙される大人たちの様子をみるにつけ、こういうタイプの成人した女性って日本にはいっぱいいるなー、とふと思いました。。。
ある意味、もっとこわいですねー。
23:32 | 猫以外のこと | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

忘備録: 舌下免疫療法スタート

ニンゲンのことで恐縮ですが、スギ花粉の舌下免疫療法をスタートしました。
毎日ベロの下に規定量のスギ花粉の薬剤をたらして2分待ち、その後飲み込んで5分はうがいや飲食をしない、ということを継続して毎日やります。
2月から4月はスギ花粉が飛んでるので、治療を開始できません。
また、今開始しても来年には間に合わないので、再来年のスギ花粉アレルギーの軽減に期待です。

2週間分の薬と診療で1050円でした。安!!
毎日の薬飲むのがめんどくさいし、薬が冷蔵保存なのが難ですが、私は猫たちがAzodyl(冷蔵保存)を毎日飲んでいて、こういった面倒なことになれてしまったし、どうせ長期の旅行なんていかないので(猫がいるから)、決心しました。
スギ花粉以外は利かないので、猫の表皮、ブタクサにもアレルギーのある私はいずれ鼻水ズルズルになりますが、それでもスギがないだけ相当マシになるはず。

再来年に結果は報告します。
(あとは耐え忍ぶのみ)

17:37 | 猫以外のこと | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

キジたろう、大学病院へ行く

キジたろうは昨日、長期間にわたってしかけられた小型のキャリー(キジはこれを隠れ家にしていた)に入ったところをつかまり、動物病院に1泊入院。今朝、大学病院に連れて行って検査を受け、CTを取った。
キジ、ちゃんと麻酔から醒めた。えらかった、キジたろう。

かなり大きな腫瘍が肋骨の中にみっしり詰まっていて、肺を押し上げ、心臓の位置が変わっていた。
でも、血管を巻き込んでいなかったので、もしこれが胸腺腫なら手術で取れるとのこと。
よかった!細胞を採取して検査結果が出て、リンパ腫か胸腺腫かはっきりわかってから、治療方法か決まる。
年末の休みにかかるので、結果は1/8以降に出るらしい。
胸腺腫のときのために、1/15にキジを入院させる予約をとった。

キジはステロイドで腫瘍を小さくする治療を1週間ためし、小さくなるようなら来年の1/15までステロイドを投与する。
胸腺腫はごく短期間で巨大化することもあるとのこと。
でも、これでほっと一安心。
キジは現在病院でステロイド治療のため1週間入院させた。
うちに帰ってきたら、もう2度とつかまらないから。。。

がんばれ、キジたろう!
23:06 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

ロッシー、安定。キジ、新人部屋に遠征へ。

病院に入院して、6週間にわたる抗生物質の投与を開始し、一週間が経過したロッシー。
なんと、ご飯を自力で完食するまでに回復。
足もちゃんと動いているという。

しかも、病院の皆さんに慣れてきているらしい。
夜にご飯をたべていたものが、猫じゃらしで遊んでもらったり、昼間にもご飯を食べたり、昼間に上手にトイレも使っているという。
よかった、よかったロッシー。

キジたろうもすっかり家に慣れ(?)、新人部屋に遠征にいくまでに。
しかし、来週の水曜日には病院が待っている。
キジ、少し小さくなった腫瘍が元にもどっていないといいけど。
現在、コルディMを投与中。少しは効いてくれるといいな。。。
02:04 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

お帰りキジたろう

年末で混んでいるのか、大学病院の予約は12/18になったため、キジちゃんはいったん家にもどされた。
再度つかまるかどうか心配だが。。。2週間も入院させる金はない。
死ぬ気で捕まえる予定。

キジは家の中を右往左往。
ソファーの後ろの隙間に入り、出口をちゃまらんとサックンに固められ、しばらく出てこれなかった。
出てきたところをサックンに殴られ、今度はコタツの中に。
見てみるとシャーと威嚇。

夜には思い出したのか、そろそろと現れ、PCに向かっているニンゲンのひざにものった。
病院でもだっこされ(固まっていたらしいが)、手からご飯を食べていたとのこと。
2週間は抗生物質と、免疫アップ(リンパ腫にも効くらしい)のコルディMという冬虫夏草サプリを投与する予定。

ロッシーだが、抗生物質で髄膜の炎症が治まったのか、ご飯を少し自分で食べたらしい。
ただ、時々むせているようだ。
食べない場合は、胃ろうを考えていたが、本当によかった。
鼻からのチューブは6週間ももたないのだ。
いずれにせよ、ロッシーは生死をさまよう状況から脱した模様。

キジはリンパ腫でないことを祈るばかり。
やはりリンパ腫の場合、抗がん剤を2週間に1度くらい投与して、毎週チェックするらしく、キジが通院に耐えられるとは思えないし、予後は悪いらしいので。
ただ、リンパ腫の大きさの割りにはキジは相当元気らしいので、やっぱり胸腺腫かなあ。
そうであれば、手術の道がある。がんばれ、キジたろう。


20:59 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

キジちゃん、リンパ腫?

今日になって、キジの腫瘍がちょっぴり小さくなった!
抗がん剤が効いたのか?
でも、胸腺腫の場合でも、抗がん剤がリンパに作用して腫瘍が小さくなる可能性があるとのことで、可能性は五分五分。
やはり、キジも大学病院に行ってみることになった。
腫瘍がこれほど小さくなるのなら、もちろんリンパ腫じゃなくて胸腺腫がいいに決まっている。

ロッシーはかなりしっかりしてきた。
強制給餌すると、飲み込むことができたとのこと。
ただ、自分ではご飯は食べてないようだ。

キジは帰りがけ、具合の悪い顔をしていた。抗がん剤の副作用だろうか。
ちょっと心配。
22:04 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

ロッシー大学病院へ行く。キジ、胸腺腫?

今日はロッシーと大学病院へ行った。
朝の8時にかかりつけの病院へロッシーを迎えに行った。
なんと前足が動くようになっていた、ロッシー、すごい!
立ったり、歩くのはよろよろして危なっかしい状態だが、病院に駆け込んだときよりはるかに状態が良くなっている。

そのまま大学病院へ。
大学病院ではいろいろと検査をしてもらった。
ロッシーの四肢はとりあえず反応しているとのこと。
飲み込む機能も(実際に飲み込めるかは別として)問題ないようだ。

3.8キロくらいまで落ちていた体重も、鼻から管を入れて栄養を入れていただいたおかげで、4.1キロに増えていた。

麻酔をかけてMRIとCTをとった。
4時間後にロッシーを迎えに。ちゃんと麻酔からさめてくれた。
ロッシー、えらかった。

結果は、中耳炎から発生した髄膜炎とのこと。
髄膜が腫れているのだ。

抗生物質を6週間飲ませることになった。
嚥下できないロッシー。かかりつけのお医者さんのところに戻って、6週間の入院決定。
もし腫れがひいて、まだ嚥下できなかったら、大学病院に戻って脳の手術を受けることになる。
(大掛かりな手術になるとのこと)

ニンゲン嫌いのロッシーは、年越しを動物病院で過ごすことになった。

キジの巨大腫瘍は抗がん剤が効かなかった。
おそらく胸腺腫だろうとのこと。
明日まで状況が変わらなければ、ステロイドの投与で腫瘍の増大を食い止める。
ネットで調べると巨大な胸腺腫を手術で取ったという事例もあるようだけど、キジの場合は難しいのだろうか。
大学病院で一度検査してもらう予定。

これまでキジは10年、ロッシーは7年病院に行かなかったが、
これまで何もなかったのが不思議ということかな。。。
00:07 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑
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