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10猫の食事

うちの10猫は一日に3回食事をする。
朝、夜、深夜である。

朝は出勤前の8時ごろ、モンプチ一缶にくりちゃんの口内炎治療のための
サンクロンという熊笹抽出液をまぜる。
最初のころは一滴か二滴しかいれなかったのだが、今では目分量でどぼどぼ入れる。モンプチはかなり緑色に染まり、見た目はグロい。

サンクロン色のモンプチのうち、くりちゃんが食べきれる量をくりちゃんのお椀に入れる。
くりちゃんのお椀には、これまた口内炎の痛み止めサプリのユッカ・インテンシブを2滴入れる。
くりちゃんにはまずこれだけ食べてもらう。

尿路結石のキジたろうのお椀には緑のモンプチをお慰み程度を入れ、
さらに尿路結石を溶かす療法食のヒルズ、s/d(固形)を一掴み入れる。

残りの緑のモンプチは8等分にして健康な猫たちのお椀に分ける。
1猫につき、ふた口分くらいになる。もっとあげたいのだが、贅沢はできない。
健康な8猫用には、ニュートロのライト(固形)を一掴み弱くらい足す。
この段階で猫たちは私の足元で殴りあいの大喧嘩をしており、
クレオが「餌クレオー!」と泣き叫ぶ中、間違えないようにお椀を各猫の前に配置。

ダイエットが必要なミケ、クレオは少なめのお椀。
痩せ気味のロデム、ちゃまらん、さくヤは多めのお椀。

キジたろうは他の猫のご飯を盗み食いすると、すぐに結石ができてしまうため、別室で隔離してご飯をあげている。
本人もちゃんとわかっていて、別室で待機している。

ピョンタも、別室でじっとご飯を待っている。
現在隔離してご飯をあげているのは、この2匹だ。

くりちゃんは、台所の喧騒を離れたところから見ている。
くりちゃんの口内炎は、小さい粒のドライフードだと、かえって患部に貼りついてしまい、
飲み込むことが難しいのだ。とはいえ、花びら型も患部にあたって痛いらしく、
結局1センチくらいの長さで平たくて卵型のニュートロが一番食べやすいようだ。
同じニュートロでも、丸っこくて、まん中に穴が開いてるやつは、大きすぎて食べにくいらしい。

ニュートロドライは9kg入り4300円くらいでネットで購入。
ミケも食べるので、ライトにせざるを得ない。抜け毛の時期には健康な猫用にヘアボールも購入。

くりちゃんにはサプリ入りのモンプチを手で食べさせてから、やはり手で固形のニュートロライトを食べさせている。
くりちゃんは歯が犬歯3本しか残っていないので、うまく食べられないのです。

しかし、くりちゃんばかりに構っていると、早食いミケや、クレオが他の猫のご飯をかっぱらってしまうので、注意が必要。

朝の30分はこうやってあっという間に過ぎていく・・・

夜は帰宅してすぐに食事。モンプチが黒缶くらいの大きい缶詰になるだけで、あとは一緒。

深夜、1時近くになるとクレオが騒ぎ始め、猫が自然に台所に集合し始める。
仕方なしに、固形の餌を10粒づつくらいづつくらいあげなければならない。
ここで夜食を出さないと、翌朝5時にクレオにたたき起こされる羽目になるのだ・・・


静まり返る台所での食事風景
すでにクレオがミケのご飯を奪っているのがわかる。
お食事風景

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