チョモ太さん、ケージから逃げる

あおぞらさんの会社移転に伴い、会社でご飯をもらっていた10猫たちの行き場所がなくなります。タイムリミットは5月末日で、ただいま緊急捕獲した猫ちゃんたちの預かりさんを緊急大募集中です。 (もう会社は移転したので、病院にいる子がいます!)
あおぞらさんは個人で猫の保護活動をしておられます。家族になってくださる方、一時預かりをしてくださる方、どうぞ力を貸してください。どうぞ宜しくお願いいたします。
夏乃ちゃんの募集については 夏乃 ページから。
あおぞらさん緊急募集詳細は 会社に来る猫たち <== こちらから。


昨日からケージで暴れているちょもさんは、今日からチョモ太と改名しました。ちょもさん、3-4歳くらい。犬歯が一本しかないそうな。
エイズ、白血病とも陰性。そしてハンサムな顔立ち。

さて、今朝方・・・。

ご飯をあげようと新人部屋へ行くと、昨日よりは多少落ち着いた風に見えるチョモ太さんがなぜかトイレに座り込み、猫砂(しかも鉱物・・・)が入ってにごった水を抱え込んでいた。

チョモ太 「ニンゲンなんて信用できないです」
チョモ太さん初日

怖い目にあってますから、ごもっともです。1年かけて慣れてください。

水を取り替えるには、チョモに触る以外に方法はなく、会社への出勤時間もせまっており、切羽詰ったニンゲンはチョモのケージの「禁断の扉」を開いたのだった。
手をつっこんだとたん、顔中口になったチョモ太さん。恐ろしい般若づらに「シャー」という掛け声。ニンゲンが「ひー」と怯んだそのとき・・・

ケージの外に出ていってしまわれた。

そしてまたもや網戸と窓ガラスの間(狭いのに)に無理やり体を押し込むチョモ太さん。
あわてて窓ガラスを開けてチョモをどかし、窓を閉める。
猫トンネルの中に入って落ち着いた。

ロッシーはすでに猫トンネルを出て、ベッドを解体して立てかけたマットレスと壁の間に収まっている。

ロッシー 「とりあえずここならご飯たべられます」
ロッシー隠れ場所

一番心配していたイギー(ちびにゃり)が一番落ち着いているようだ。

イギー 「外ではビビリでしたが、家に入ったらなんか平気です」
イギー隠れ場所


さて、会社でニンゲンは悪い想像ばかりしていた。
荒れ狂うチョモ太にロッシーが八つ裂きになっているんじゃないか・・・など。

会社から早めに帰宅してみると、案外3匹とも落ち着いてすごしたようだ。さすがにチョモ太は朝ごはんを残していたが、他の二匹は完食。
夜ご飯のときになぜかチョモ太がイギーの隠れ場所に一緒にこもっていたが、トンネルに追い返してご飯を与えたところ半分食べていた。

ほっとした・・・。
とりあえず怪我がなくてご飯さえ食べていればそれでいいのだよ。
ケージはしばらく開けたまま放置。
今週末にでも片付ける予定。
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