ガッちゃんが旅立った

あおぞらさんの会社移転に伴い、会社でご飯をもらっていた10猫たちの行き場所がなくなります。タイムリミットは5月末日で、ただいま緊急捕獲した猫ちゃんたちの預かりさんを緊急大募集中です。 (もう会社は移転したので、病院にいる子がいます!)
あおぞらさんは個人で猫の保護活動をしておられます。家族になってくださる方、一時預かりをしてくださる方、どうぞ力を貸してください。どうぞ宜しくお願いいたします。
夏乃ちゃんの募集については 夏乃 ページから。
あおぞらさん緊急募集詳細は 会社に来る猫たち <== こちらから。


ガッちゃんが旅立ちました。
詳細はあおぞらさんの7月19日にblogにあります。

一番やりきれない思いをされているのは、あおぞらさんと病院の先生であろうと察しております。
しかし、あおぞらさんのところでご飯を貰っていた頃がガッちゃんにとって一番幸せなときであったろうと思うのです。
実際に斜視のロミちゃんと暮らして思うのですが、内斜視(黒目が内側に寄っている)子は近くに焦点が合わないため、ご飯を見つけたり、危険を回避するのが大変なようなのです。
ロミちゃんは副鼻腔が狭くていつも鼻をブヒブヒ言わせています。
鼻が効かなくなったらご飯を見つけることは更に困難になることが予想され、外で生きる猫にとっては苛酷であったろうと思うのです。

早く逝ってしまったけれど、一時でもご飯の心配がない暮らしを味わえたことは、ガッちゃんはきっと嬉しく思ったのだろうと思います。

ロミちゃんは近くのものが良く見えないために頭をなでようと手を近づけると噛まれたり、おびえたりしています。
でも、外の生活でも温厚で優しかったガッちゃん。
いつか、うちの猫たちと一緒に、ガッちゃんに会えることを楽しみにしています。

また、今回の出来事は尿路結石のキジたろうや、なかなかオシッコをしてくれなかったロッシー、イギーと暮らす私にとって教訓となりました。
オシッコが出ていないと判断したら、元気に見えてもとりあえず病院に駆けつけるように心がけます。
今のところ、イギーもロッシーもオシッコはしてくれているようです。
それは、部屋を改造したから。
その様子はまた後日アップします。

斜視のロミちゃんと夏乃ちゃん
斜視のロミと夏乃

夏乃ちゃんはオシッコをあちこちでしてくれて困らせましたが、それでもいい。元気でのびのびしてくれることが一番です。
今は夏乃はトイレをきっちり覚えました。
そしていきなり潔癖症となり、だれかがトイレをすませると狂ったように砂をかけて回っています。

夜中に小豆を研ぐような音が延々と聞こえて眠れません・・・
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14:39 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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