ロミちゃん、病院へ行く その2またはその3

ロミちゃんと一緒に病院へ行ってきた。
ロミちゃんの口の中にできものができたのだ。
ロミちゃんは病院へ行く途中でデフォルトでシッコもらすのだが、今回も仕様に変更なし。

実はすでに昼からの手術の予約を入れてあり、昨晩からほかの11猫を巻き込んで絶食開始。
ロミちゃんは斜視+副鼻腔が狭いので、麻酔はちと怖い。

朝、狂ったサックンに顔を踏まれながら起床。
油断しているロミをふんずかまえて車で病院へ。

せんせい 「ロミちゃん、体重が減ってますね。3.5キロです」
ニンゲン 「!! (そういえば、ロミちゃん一時は4.3キロくらいまで太ったのに、最近細い・・・)」
せんせい 「口の中の腫瘍はたいしたことなさそうですね。とりあえず生検しましょう」
ニンゲン 「そういえば・・・最近お腹が吐くときみたいに蠕動しているんです。鼻もぶーぶーいって苦しそうなんですが」
せんせい 「心音が小さいような・・・レントゲンとりましょうか。」
ニンゲン 「(不安) 血液検査もぜんぶやってくださいーっ」


というわけで、手術はとりやめになりました。
いろんな検査結果はあさって出ます。

そういえば、最近食欲が落ちていたような・・・
しかも、前回の記事であわてて載せたロミちゃんの写真は丸々しているなあ、と漠然と思っていたのだが・・・。

今日のロミちゃんはこちら。
ロミ 「もうニンゲンは信用できません。コタツから出ませんからっ」
今日のろみ

でも、最悪の場合はも一度病院で手術になる予定だが・・・ロミ・・・しっこだけはしてくれるな。
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22:20 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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