くりちゃんにはじめての自分で輸液

キリー君宅のアリスさんが腎臓病で亡くなりました。
アリスさんには、5月にお会いすることができました。アリスさん、最後までいろいろおいしいものを食べられておられたようです。お疲れ様でした、アリスさん。

クリちゃんの腎臓病だが、静かに進行しているようだ。
8/30に血液検査を受けたが、結果はこちら。(前回の結果も併記)

Date 5/14 8/30
BUN  41.5   43.6
CRE  2.1    2.2
TP 8.1 8.2
体重  3.5 3.4

この間、くりちゃんはほとんど腎臓病の餌を食べず。
ウェットの方が腎臓への負担が少ないことから、夜はウェットに、以下のものをまぜて与えていた。

- Epakitin 夜のみ小さじ1 
- Premium zeolite ほとんどおまじない。これは中止予定
- 6月から Azodyl 1/3カプセル。味があるせいか、これを混ぜたごはんは食べないため、GreeniesのPill Pocketにうめこんで与える。(それでも残すので、きちんとした量をあたえられない・・・)

BUNの値が上がった。
Epakitinたちのおかげでこの程度ですんでいると考えるべきか、サプリは効いていないのかわからん。

8/30の段階では2週間ごとに輸液するように勧められ、今日また輸液をしてもらいに行った。
ツメが伸びてきたので、ツメきりも。

先生「家で自分で輸液してみませんか。」
ニンゲン 「ええ、でも抑えてくれる人もいませんし・・・毎週通いますから・・・」
先生 「でも、毎日50cc輸液するだけでもずいぶん違います。さあ、今からやってみましょう!!」

やる気まんまんの先生は、嫌がるニンゲンに無理やり輸液の方法を教えようとする。

猫の背中の後頭部の下のところをつまんでひきあげ、15度から30度の角度で針を一気にさす!
・・・ささらない。

先生 「脱水のために、皮膚が硬くなっているのです。一気に刺さないと本人(猫)もつらいですから、さあ、思い切ってやってみましょう!!」

なんとかささったようなので、輸液開始。。。なぜか外にあふれる液体。

先生 「針がちゃんとささっていないのです。さあ、もう一回やってみましょう!そう、そうです。ほら、大丈夫でじゃないですか。この子なら大人しく輸液できますよ」

とりあえず、来週も輸液の練習をしにいって、それから自宅輸液にチャレンジすることになったのだった。
で、爪切りもしてもらっただが・・・

ニンゲン「クリちゃんは強暴なんです。かみますよ。血がでます」
先生 「クリちゃんにならかまれてもいいなあ、はっはっはーっ。じゃ、エリザベスカラーつけますか・・・はいクリちゃん、つけますよー。。。あ、顔が変わりましたね。。。怖い顔になってる!くりちゃん!!」

くりちゃん、その後大暴れ。そして、無理やり抱っこして爪切りしている際中におしっこをもらした。
このおしっこは先生によって採取され、検査に。

やはり、毒素はあまりはいってなくて、腎臓は機能していないようだ。
飲んだ水が垂れ流し状態になっているという。くりちゃん、今日も食欲がない。
がんばれ、くりちゃん。ニンゲンも輸液できるようにがんばるよ。

暴れないでね。



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