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ガッシュ、便秘になる

長いことアップしていなかった間にいろんなことがあった。
日本が大きく変わる出来事もあった。
いろんなことを考えさせられた・・・・

そんな矢先、ガッシュに異変。
5/4夜、ガッシュがトイレで何度も踏ん張っては砂をかいているが、何も出ないでくるしんでいる。
何度も挑戦した挙句、何度もおう吐。
ご飯もあまり食べない。

ガッシュは6年うちに滞在しているが、運が良ければおしりを5秒ほどなでられるものの、そのあとは手や口がでるという、ほとんど家野良といってもよい猫である。
病院に連れて行くなどまず無理。

5/5、ネットで調べてあらゆる手段を講じる。
以前あおぞらさんからいただいたビオフェルミンを与える。智通(くりちゃんにあげている乳酸菌を増やすサプリ)を与える。
固形のえさは与えず、缶詰+スープのごはんを混ぜる。
本人はかなりつらそうだ。以前、お刺身のサクをスーパーで購入すると、刺身の下に敷いてあるスポンジ状の敷物を丸のみし、奇跡的に「縦に丸まって吐き出す」というマジシャンのような技で大事にならなかった顛末を思います。まさか、なにか消化できないものを飲んだのではないか・・・
夜、ヤクルトミルミルが便秘に良いと知り、近くのコンビニを数件まわって買い求める。

5/6、朝、明らかにおしりの穴とは違う穴が、おしりの穴の真横にあいているのを発見。
以前、亡きロミちゃんもなったことがある、「肛門腺破裂」だ!!
おととい、トイレでさんざんいきんだときにできたに違いない。
朝、かりんこりんの●んこを4つ出す。少しほっとする。

ガッシュ、ビオフェルミンの錠剤を埋め込んだ餌に見向きもしなくなる。
さすが、野生のカンを維持してニンゲンに馴れないことはある・・・かしこい。
あわてて病院に行き、事情を説明する。
先生からは、「肛門腺破裂は、洗わなくちゃだめです。あと、舐めたらぐじゅぐじゅになります。腸まで達したら命にも関わります。なにがなんでも連れてきてください。エリザベスしないと」と言われる。そこを何とか説き伏せて、便秘用の下剤と抗生物質をもらう。
ガッシュ、抗生物質とビオフェルミンを避けて餌を食べる。
便秘用の下剤は液体のせいか、餌にまぜても問題なく食べるのだが。
せめて抗生物質はのんで、ガッシュ~。

5/7、何しろ多頭飼いなので、ふ○こが出ているかどうかわからん・・・
朝からずっとはじっこでじっとしている。
ミルミルは飲む。おしりのあたりを舐めようとする度に妨害して、すっかり嫌われる。

5/8、ちょっと動き回るようになってきた。食欲が出てきている。
ふん○については、出ているのかわからん。

5/9、会社から帰ってきたら、元気に走り回っていた。
抗生物質を飲ませるため、カツオを買って埋め込むが、カツオだけ食われる。

5/10、抗生物質がなくなった。いったい毎日のんでくれてたんだろうか。
他の猫があました固形に手を出すほどに。
おしりの穴も治ってきているようだ・・・よかった。

5/11、
とうとうミルミルを拒否。ミルミル入りのごはんを食べなくなった。

5/12、
すっかり体調は回復。ただし、○んこをしている現場を見ていないので、腹の調子はわからず。
ネットで調べて評判のよかった「万田酵素」の犬猫用、きゃどっくが到着したので、こさじ半分与える。
嫌がらずに食べる。

5/12、アリスタライフサイエンスフィトケアが来たので、与える。
ただ・・・一回に与える量が多い・・・今日はカツオをまぜたので完食したが、今後まざりものがバレたらどうしたらいいのだ。

おしりの穴の状態はいい感じだ。


とういわけで、やっと安心することができた。
ガッシュ、早くふ●こをするところをみせてくれー!!

gash20110512


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00:55 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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