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病院に行ってきた

今日は病院に2回行った。
今朝、ご飯をうまく食べていたので、「病院行かなくて済むかも。」と思っていた矢先、すぐに嘔吐してしまったサックンことさくヤちゃん。

逃げ回るサックンを追い回し、ようやくキャリーに突っ込む。
暴れるサックン。
車に乗ったら静かになった。病院では、キャリーに入っている間は、おとなしくしている。
いいぞ、サックン。

病状を説明し、先生に触診してもらうが、おなかに空気はたまっていないという。腸捻転、胃捻転の可能性がなくなったことでほっとするも、横隔膜ヘルニア、食道肥大などの可能性が示唆される。

X線撮影が必要なので、私も鉛入りのエプロンを装着し、サックンをX線室へ連れて行く。台に載せたとたん、暴れるサックン。
高価な機材を載せたワゴンの下に隠れて出てこない。

X線撮影、中止。

とりあえず嘔吐を止めるお薬を注射。薬が一週間分出された。
この薬が効けば、様子を見ることに。
効かない場合は、サックンに麻酔をして、X線撮影をすることになりそうだ。
たのむよ、サックン。

サックンを連れて帰り、ソファーの裏に逃げ込んだサックンを横目にくりちゃんを捕獲。
病院にくりちゃんを連れて行き、今回はくりちゃんのX線撮影に臨む。
再度鉛入りのエプロンを装着し、くりちゃんを仰向けにして羽交い絞め。
私の手のひらを恐ろしい勢いでかみ続けるくりちゃん。
ごめんよ・・・。そして診断が下る。

くりちゃんの右足の付け根の関節に骨増殖が見られた。
先天性、あるいは事故で付け根の関節が骨折し、自然についた跡のようだ。
くりちゃんががに股だったのは、老齢のせいというより、この骨増殖のせいだったのだ。
でも、くりちゃん、今まで元気だったのに・・・。

股関節が腰の骨の付け根からずれてしまっているのがわかる。
専門の病院(形成外科が得意な病院)で手術を行うか、温存するかの選択肢を提示された。

手術をしても、人口の関節を入れたところで、足が地面につくようになるかどうかはわからないらしい。温存した場合、完全に脱臼したり、股関節部分に増殖した骨が入り込んで痛みが出る可能性がある。
そのときは、手術するか、温存して右足が完全に地面につかない状態で排泄を含めた介護をする、という選択肢から、再度選択を迫られることになる。

くりちゃんの年齢、口内炎があること、免疫力の低下がみられることを考えると、今の段階での手術は決断できなかった。

先生と話し合い、サプリメントなどの力を借りて関節を大事にしながら、できるだけくりちゃんに負担の少ない方法で生活していくことを選んだ。とりあえず、グルコサミンとコンドロイチンを摂取すると良い、と先生から聞いた。

足に異常が出る前のくりちゃん
くりちゃん、足が悪くなる前

キジたろうのオシッコにはしっかり結晶がありました。
しばらくs/dしか食べられません。かわいそうなキジたろう・・・。

くりちゃんと一緒に帰ってみると、さくヤがすっかりニンゲン不信になっており、ソファーの裏から出てこない。やっと出てきたと思ったら、私の顔をみたとたん逃げやがりました。

2年かけて培った信頼は1時間で崩れ果てました。
サックン・・・許せ。許してくれええええ!

ニンゲンと仲良しだったころのサックン
さっくんとネズミ


さっそく、くりちゃんのサプリメントをネットで購入。
ネイチャーベット アースリスージリキッド 240ml 3990円也。

グルコサミンとコンドロイチンが入っていて、錠剤ではないサプリってなかなか無いのねー。
これが効いてくれるといいんだけど・・・。


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15:49 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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