ロッシー入院

3週間ほど前から食欲がなくなっていたロッシー。
ニンゲンが大嫌いで触ったことがないロッシーの具合が悪くなった。
1週間前に病院に連れて行こうと追い回したが、シャーシャー言ってどうしてもキャリーに入らなかった。
その後、ご飯、お水も飲んでいるのかいないのかわからないまま。
昨日やっとトンネル型のベッドの中に入った。
(トンネルはそのままチャックでしめてキャリーの代わりに病院に行けるしろもの)

昨晩、足が立たないのか、横になったまま外に出てもがいているところを発見。
しばらくしたらトンネルに戻っていて、明らかに動けなくなってたため、今日やっと病院に連れて行くことができた。

重度の脱水はあるが、血液検査に特に異常はない。
足に麻痺が出ていて、輸液をすると痙攣のような感じの状態になる。
口がただれていた。

脳に異常がある可能性が高いとのこと。
脳の圧を下げる薬をいれてもらって様子を見ている。
今ロッシーが危険な状態であることは間違いないとのこと。

ロッシー、ごめんね。
あんなに丸々太っていて、健康そのものだったのに。
今日はじめてロッシーに触ったけど、それでもロッシーは嫌がって逃げようとした。
ロッシー、ごめんね。いやなニンゲンでごめんね。
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20:50 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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