キジたろう、入院。ロッシー大学病院へ

10/26-11/21までニンゲンの母が滞在した。
その間、キジたろうは恐怖のあまりコタツの中に入ったきり、ほとんど姿を見せることはなかった。
母が帰った後も、なかなかコタツから出てこない。

やっと出てきたキジは妙な咳をしていた。
そして、ご飯をたべたあとに咳をしていることに気がついた。
昨日は咳が出てご飯が飲み込めない状態になり、触ってみると1ヶ月前よりやせている。
今日は完全に病気の猫の顔をしていた。
ロッシーのことがあったので、心を鬼にしてキジを無理やり捕獲して、病院へ。

レントゲンで、肺に影があった。
超音波検査で、5X7センチの巨大な腫瘍が肺のあたりにあるのがわかった。
リンパ腫のようだという。
本当はつれて帰りたいけど、また捕獲できるかどうかわからないため、入院して抗がん剤を打つことになった。

ニンゲン嫌いのキジちゃん、病院で暴れるかと思ったが、具合が悪いせいかおとなしくしていてくれた。
キジちゃん、まだ11歳であんなに元気だったのに。

ロッシーは大学病院で検査することになった。
栄養を鼻から入れてもらい、脳圧抑制のお薬を入れると、まっすぐ体を起こして座ることができるようになった。
ロッシー、なんとかご飯を食べるところまで回復できないだろうか。
(大きな脳手術が必要になる可能性がある)

今週に3回ミケ、クリちゃんの通院があるが、それに加えてキジたろの抗がん剤治療が始まるとしたらどうするのか、キジはおとなしく捕まってくれるのか。
なにもかもいっぺんにおきる。
覚悟してたけど、やっぱり早すぎるよ。。。
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21:03 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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