お帰りキジたろう

年末で混んでいるのか、大学病院の予約は12/18になったため、キジちゃんはいったん家にもどされた。
再度つかまるかどうか心配だが。。。2週間も入院させる金はない。
死ぬ気で捕まえる予定。

キジは家の中を右往左往。
ソファーの後ろの隙間に入り、出口をちゃまらんとサックンに固められ、しばらく出てこれなかった。
出てきたところをサックンに殴られ、今度はコタツの中に。
見てみるとシャーと威嚇。

夜には思い出したのか、そろそろと現れ、PCに向かっているニンゲンのひざにものった。
病院でもだっこされ(固まっていたらしいが)、手からご飯を食べていたとのこと。
2週間は抗生物質と、免疫アップ(リンパ腫にも効くらしい)のコルディMという冬虫夏草サプリを投与する予定。

ロッシーだが、抗生物質で髄膜の炎症が治まったのか、ご飯を少し自分で食べたらしい。
ただ、時々むせているようだ。
食べない場合は、胃ろうを考えていたが、本当によかった。
鼻からのチューブは6週間ももたないのだ。
いずれにせよ、ロッシーは生死をさまよう状況から脱した模様。

キジはリンパ腫でないことを祈るばかり。
やはりリンパ腫の場合、抗がん剤を2週間に1度くらい投与して、毎週チェックするらしく、キジが通院に耐えられるとは思えないし、予後は悪いらしいので。
ただ、リンパ腫の大きさの割りにはキジは相当元気らしいので、やっぱり胸腺腫かなあ。
そうであれば、手術の道がある。がんばれ、キジたろう。


スポンサーサイト
20:59 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://narineko.blog80.fc2.com/tb.php/219-18de97e6