悪い種子

古い映画は怖い!ホラー並みに怖い!

先日キジたろうを大学病院に連れて行ったときに、検査まで3時間ほど時間をつぶす必要があった。
高卒のニンゲンは大学の学食が好きだ。
さっそく大学の食堂でご飯をたべ、獣医の卵になった気分を味わいつつ、そのまま大学の図書館へ。
そこで町田智浩氏の「トラウマ映画館」を読んだ。
そうそう、私もテレビ東京の昼間にやってた映画(子供だから見れる時間だった)や、民放が定期的にやってたテレビをみて、キワモノ好きになったんだもんなあ。
あのころ子供であんな映画みたら、趣味がそっちいっちゃっても仕方ないよなあ。

私のホラー、オカルト好きも子供のころに見たエクソシストとオーメンのせいだし。
(あと、あなたの知らない世界や水曜スペシャルなどのうUFO、超能力や恐怖系のテレビ番組の影響もある)

で、さすがに町田氏紹介の映画は見てなかったので、とりあえず「悪い種子」を見てみた。

これは、傑作です。私は大好きです。
特殊効果や血がなくても成立する普遍的な怖さです。
特に、理由のない殺人が実際に起きている現在では、内容にも古さは感じられません。
何しろ、子役がうますぎる。
しかし、この子の甘えっぷりと、それに騙される大人たちの様子をみるにつけ、こういうタイプの成人した女性って日本にはいっぱいいるなー、とふと思いました。。。
ある意味、もっとこわいですねー。
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