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キジたろう入院する

キジたろうは1/15に入院した。
もちろん、キャリーには入らない。追い掛け回したところ、シャーシャーになり、格闘となる。
追い詰められたキジたろうが飛び込んだのは、衣装ケースをかぶせたダンボール箱だった。
この箱は衣装ケースだったが、猫が入って居座ったため、10年前に蓋の部分を開けっ放しにして猫がベッドとして利用していた。
蓋はファスナーで閉じることができるが、100円ショップで買ったペラペラのしろもの。いつ破られてもおかしくない。
いずれにせよ、奇跡的にキジはこの中に入った!
慌てて蓋のファスナーをしめるニンゲンの手に箱の中から執拗に猫パンチ(爪シャキーン状態、舌はベロベロの般若顔)。
ニンゲンは手にTシャツを巻きつけ、なんとかファスナーを閉めた。

さて、病院は電車で1時間ちょっとの距離。
この日は雨+ペラペラの不織布の蓋+凶暴なキジたろう=タクシーで病院へ

ええええ。高速使いました。
ええええ。1万3千円です。病院代を節約するために缶詰をリュックにつめていたニンゲンだったが、タクシー代でそんなささやかな節約は吹っ飛んだ。

さて、キジの腫瘍だが、実は細胞の検査の結果ははっきりしなかった。
採取した箇所が壊死していたからだ。 しかし、手術に踏み切ることにした。
すでにステロイドで縮小していた腫瘍は、もう細胞の採取が不可能になっていたし、腫瘍を取れば診断が確定できる。
というわけで、一か八かの手術は翌日の18-22時になった。
ニンゲンも病院に詰めることになった。。。











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22:35 | 猫の病気・怪我 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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