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サックン、なつくのはいいけれど

サックンがどんどん飼い猫となっていく。
サックンは当初、ガッシュと一緒の隔離部屋ではちょっとのぞけば
ぴゃーッと逃げ回り、顔を確認することすらままならなかったのであるが、
今では立派な家猫である。
玄関先へはミケ、クレオ、ロデムと共にお出迎え、腹を見せて転げまわるのはサックンだけである。
また、着替えの部屋にも同行し、足にまとわりついて離れない。
風呂から出たニンゲンも大好きで、ミケやクレオ(これまた風呂上りのニンゲンが好き)と共にお出迎え、お着替えにもつきあい、足にからまって離れないのも愛くるしい。

愛くるしいのはそこまでである。

家猫ぶりは食事にも発揮され、他の猫が見向きもしない食パンとケーキが大好きで、無糖ヨーグルトにも興味を示し、ニンゲンの食卓で騒ぎ出し始めたのだ。
(ヨーグルトは大原キリー君も好きだと聞いて、ほっと一安心。)
ちょっとパンやケーキが手の届くところにおいてあると、中を破って必死でくらいつく。
今までうちの猫どもはニンゲンのご飯に興味がなかったはずなのだが、一体どうしたことか。

おかげでご飯もおちおち食べていられない。
右や左からか細い鳴き声をあげ、グーグー鼻をならしつつ顔をつっこんで来るサックンを
払いながらの食事となる・・・

サックン、もう少しストリートキャット精神を持ち続けてもらえないでしょうか。

サックン 「おこたの前でスタンバイざます」
サックンとコタツ

何か落ちてくるといいですね。キムチと納豆、どっちがいいですか?
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