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血縁関係だって本当ですか

うちにいる猫の中で、ロミちゃんとピョンタちゃんは、青梅街道からやってきた猫である。

あおぞらさんがご飯をあげていたとき、ピョンタちゃんはロミちゃんの後ろにいつも隠れていたそうだ。
よって、「ピョンタはロミちゃんのきょうだい、または子どもかもしれない」ということになっていた。

確かに顔つきや目なんかはよく似ている。
さわれるようになってみると、他の猫にはない共通点も見える。
例えば・・・

1.撫で始めると腹をみせて転がる
2.腹をみせたまま、ニンゲンの腕を抱え込んでケリを食らわせ、手をかむ。
3.ちょっとでもニンゲンが不審な動き(立とうとしたり)すると、逃げてしまう。

しかし、ピョンタとロミの撫でられ方には圧倒的に違う点がある。
それは、ピョンタが腹を見せてニンゲンの腕を蹴るときには爪を出さず、噛むときにもソフトな甘噛みなのに対し、ロミちゃんはバリバリの本気モードだということだ。
ロミちゃんの蹴りは爪を食い込ませ、血を見るほどの真剣(と書いてマジと読む)ぶりで、かむときにも本気モード全開なのだ。

本当に血が繋がっているのか? ロミちゃんよ。
なぜピョンタのようにソフトタッチにならないのか?
ニンゲンの手は今、細かな傷がいっぱいついとります。

ピョンちゃんはどこまでもソフトタッチ
ピョンタとニンゲン1

ニンゲン、全然痛くありません
ピョンタとニンゲン2

ところがロミはこの恐ろしいカギヅメで・・・
ロミとニンゲン1

ロミ 「おりゃーっ、おりゃーっ」
ニンゲン 「やめてください、爪が皮膚に引っかかってますからっ。リアル・ヘルレイザーはかんべんですうっ」
ロミとニンゲン2

ロミ「オリャオリャオリャーッ」
ニンゲン 「激しすぎて見切れてるじゃないですかああっ!!」
ロミとニンゲン3


ロミちゃん、ニンゲンの皮膚の再生能力がどんどん落ちていっているこの昨今、頼むから爪だけは、爪だけは・・・
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23:01 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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