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猫たち、ありがとう。

あおぞらさんちの輝時(きじ)ちゃん、大原さんちのテレスちゃんが旅立たれました。
2にゃんとも面識はありませんでしたが、ホームページなどで近況を拝見させていただいたり、お話を伺うことも多かった猫さんたちですので、本当にショックでした。
ご冥福をお祈りいたします。

私の人生を大きく変えた猫、なりさんは丁度三年前の1月に腎臓病でなくなりました。
やはり猫たちは寒い時期に逝ってしまうのでしょうか。
私はその後極度に落ち込み、家でも電車の中でも会社でも泣いてばかりいました。
その後、緊急に保護が必要だった、なりさんそっくりな猫、知里子ちゃんを2月にひきとりましたが、何の因果かその子も末期の腎臓病であり、1か月半後の3月末日に同じ病気でなくなりました。

わずか3ヶ月の間に2猫を亡くした私は極度に落ち込み、「私は猫を飼う資格がないんだ」とか「他の猫と暮らしたいと思ったらなりさんや知里ちゃんがかわいそう」だとか心の中がグルグル回っておりました。

その一月後、6月に会社をリストラされることが発覚。
そう、三年前の前半は何もかもよくない年に思えました。
生きる張り合いもなく、なにをしても楽しくない日々が続きました。

私の出した結論は、「仕事がないから、きちんと猫を飼うことはできないかもしれない。でもお預かりならできるかも」でした。
そこであおぞらさんのHPに共感をおぼえ、預かりのお申し出をしたのが5月の終わり。6月にミケちゃんがやってきたのでした。
次の仕事も7月スタートで決まり、餌や猫砂の心配がひとまずなくなりました。「ミケちゃんのために頑張る!」が合言葉となりました。

その後7月にキジたろうをお預かりし、直後にくりちゃんを保護。
ちゃまらんが8月にやってきて、あんなに沈んでいた気持ちが元に戻っていったのでした。
2004年はいい意味でも悪い意味でも「ねこやまを変えた」年でした。

今があるのは猫たちのおかげ。旅立った猫たち、今いる猫たちみんなに感謝です。ありがとう。
いつもチェックさせていただいている猫ホームページのみなさまの猫ちゃんたちにも力を頂いておりまして、私の数少ない楽しみの一つでもあります。本当にありがとうございます。
(私がチェックさせていただいているHPはあおぞらさんHPのしっぽつながりリンク、およびくう・ちゃこダイアリでごらんいただけます)

ミケ 「2004年6月はやせてました」
昔のミケ


ミケ 「こんなになったのは、誰のせいですか?」
ミケ、クレオ、サックン


自分のせいだろ・・・
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