ミケ、ちゃまらんがピョンタを苛めて困っています。

別室で閉じこもりっきりになって早1年3ヶ月たつピョンタちゃん。
今年は居間まで来て欲しい、とお食事以外は昼も夜も部屋を開け放していた。
そのたびにちゃまらん、キジたろう、ミケがいそいそとピョンタ部屋へ入っていった。
うなり声がするたびに一応救出には行っていた。
ま、しばらくすれば馴れるだろう、と思って5日後のおとといのこと。

ニンゲンは甘かったのだった・・・

お食事中の方はごらんにならないでください。


部屋が臭い。
トイレ掃除後も漂うかほり。
どこから?どこからだ?

ぴょんちゃんがいつも隠れている壁と桐の箪笥のすきまには、ゴザがひいてあるのだが、その上に・・・
大量の大が2回分、およびオシッコ一回分が沁みてました。
大のひとつは踏んだあとまで・・・
ゴザはゴミとして廃棄決定。

ピョンちゃん、多分弱いものには強いミケや、他の猫から敬遠されているキジたろう、果ては最近どの猫にも強気で襲うちゃまらんに出口をふさがれて、トイレにいけなかったらしい。ごめんよ、ピョンちゃん。

土日はピョンタ部屋を締め切り、ピョンタが大好きなクレオを閉じ込め、人間と3人だけで過ごしました。


ピョンタ 「他の猫と違ってボクは繊細なんですっ」
ピョンタさん1

ピョンタ 「クレオさん以外はこの部屋にいれないでくださいっ」(クレオさん命)
ピョンタとクレオ

ピョンタちゃん、クレオはあなたをウザイと思っているようですよ。他の猫たちと交流してみてはいかがでしょうか。

ピョンタ 「いやですっ」
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