アメリカンアイドルスタート!!

昨日の夜はニンゲン、久々の大興奮!!
CSのFoxチャンネルが送るばかばかしいリアリティショーの中で一番のお気に入りであった、「アメリカンアイドル」が昨日からスタートしたのだった!

去年は、「アメリカンアイドル」というアホっぽいタイトルもあり、最初は全く見る気がなかったのだが、たまたまテレビをつけっぱなしにしていたところ、あまりの審査員の辛口ぶりに目がとまり、気がついたら、完全にはまっていたのだった。

この番組は全米中から歌手デビュー志望者(揃いも揃って自信満々、頭でっかち)がオーデションを受けて勝ち上がるものだが、なにが面白いって、3人の審査員のうちのサイモン・コーウェルというイギリス人の辛口トークが面白いのである。
この人のバリバリイギリス人的な辛らつさは、自信過剰なアメリカ人には丁度いいのだ。だってアメリカ人は何を言われても全くこたえないんだから・・・。あの頭でっかちを縦横に切り刻んでいくサイモンの批評にこっちも「スカーッ!」とするのだ。
この人のリアクションって、まさしくイギリス人であり、私の大好きな作家「サキ」の小説に通じるものがある。(サキの短編集は本当におすすめ)そう、イギリス人は皮肉屋でなくっちゃね!

あと、この番組は字幕なので、英語の勉強になります。人をほめる、人をけなすときの英語だけども・・・。
あと、絶対こいつは優勝できないだろう、と思う人が優勝する意外性も見所です。これは日本のアイドルコンテストとは違う一面。

昨日はミネアポリスオーディション、今日はシアトル。
これから土日の夜はたのしみだー。再放送も平日の夜にやるようなので、見逃した方は是非!

うちの猫は以下のように分類される。
日本猫(ビビリで上のものには腰が低く、慣れてくるとずーずーしくなる。あと後輩には偉そう)のミケ、ちゃまらん、キジたろう、ロミちゃん、ピョンタ
アメリカ猫(なんでもヘーキでやる。怒られてもこたえない)クレオ、ロデム、サックン
イギリス猫(一人でも平気。誰か一人理解者がいればよい。妥協する気配なし)のくりちゃんとガッシュ。

あ、見た目は完全に日本猫ですけどね。クレオ以外は。

ミケ 「ニンゲンが時々、チューナーがお尻の肉で隠れてて、リモコンでチャンネルが変えられないって怒るんです。でも、テレビの上が混んでるからなんですよ、ホントです」
猫3匹テレビの上

いや、ミケ一人でいるときも腹の肉をたくしあげないとリモコン操作できないことがあるでしょ。毎回ミケのお腹の脂肪を持ち上げてリモコン使ってるんだったら、リモコンの意味ないでしょ、それじゃ。
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13:04 | 猫以外のこと | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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