灰色が小食な時は何か開いていると心得よ

今週も会社で肉体労働が続き、ビリー、お掃除ともお休み状態のニンゲン。
12時になると眠くなる。汚い部屋や太い腹に目をつぶり、猫のトイレ掃除とご飯あげだけがやっとの状態で、早く布団に入ることばかり考えていたニンゲン。
プロプランの入った9キロの大袋がしまってある箱が軽く開いていたものの、「蓋つけルン」がついた大袋には異常がないため、これまた見て見ぬふりをしていた。
ただ、おとといあたりからクレオの食欲がない。
「大人になったのだね、きみー」と思いつつ、「これでスリムになるかもね」とお気楽だったのもつかの間・・・

さきほど(深夜である)、餌入れのプロプランがなくなったため、大袋から補充をしようとしたニンゲン。一見なんの変哲もない袋を持ち上げた瞬間・・・

ざざーーー

袋の底が食いちぎられており、大量のプロプラン(小粒で軽い)が掃除をしていない部屋(毛だらけ)に果てしなく散っていったのだった。

その後の光景はまるで地獄の賽の河原のようであった。

部屋中に散った小粒の猫餌を一つ一つ毛を払いながら拾い集めていくニンゲン。拾えど拾えど無くならず、ちょっと油断をすれば脇から地獄の赤鬼ミケや青鬼ガッシュが餌をかっぱらっていくのを必死で食い止める。
キジたろうまでもが「やった!」と右往左往してプロプランをむさぼる。ああ、猫地獄。

その間涼しい顔をして「昼間にこっそりプロプランたらふくいただきましたから、もういりません」とうそぶいていた灰色ことクレオ。
もう許しませんっ!!

クレオ 「ボクがダンボール好きだってことはわかってたですよね。
あと、ボクが結構細いトコ入れるのも知ってましたよね。ニンゲンが悪いと思いますけども」

クレオとダンボール


納得いかない・・・
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