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ニンゲン、インフルエンザに罹る

金曜日の深夜から、鼻水が止まらなくなった。
まるで水道管のようにジャージャーと鼻水が。いつものアレルギーかと思ったが、土曜日に体がだるくなる。土曜日の夕方微熱が。そして夜、体温が38度5分まであがる。体が痛くなり、激しい頭痛と悪寒が始まった。
久しぶりに熱を出して呻くという事態に。
日曜日は外出の予定があったが、とりあえずキャンセル。高熱が続く。
ネットで調べたところ、明らかにインフルエンザの症状だ。
下手な薬は飲めないが、あまりの辛さにパブロンと飲む。
ところが食欲はあまりおとろえず、熱があがったり下がったりする合間をぬってしっかり食べた。

あとは、紅茶とおろししょうがを煮だして牛乳を加え、蜂蜜をてんこもりにした飲み物を狂ったように飲みまくる。
しかもこれだけは外せない「アメリカンアイドル」を何がなんでも見る!!

月曜日の今日、熱は7度くらいまでおさまったが、病院へ。
やはりA型インフルエンザだった。
よかった・・・鳥インフルエンザじゃなくて。
猫はA型インフルエンザには抗体があるらしいが、鳥インフルエンザにはないそうで、もし私が鳥インフルエンザにかかった日には、ねこやま家は全滅するところだった。

医者からは水曜日まで人の集まるところに行かないように釘をさされ、それでも会社に行きたいとごねると、「あなた、会社に『他の人に移るかもしれませんが、会社に行っていいですか?』ときいて御覧なさい、きっと『来ないでくれ』といわれますよ」と怒られて帰宅。

ロミ「猫は元気で無事がいい」
ミケ 「ニンゲン元気で留守がいい」

ミケとロミちゃん2

そうでしょうねえ。みんな迷惑そうですから。
でも、高熱があったとき、ニンゲンは大変人気があった。
すごく暖かかったらしく、みんなこぞって苦しがるニンゲンの胸や腹に乗りまくって、本当に辛かった。

ニンゲンが病気でも、心配してくれない猫。
いつもどおりご飯がでないと騒ぐ猫。
早く夜食をよこせと叫ぶ猫。

朝もしっかり起されて、おかげで病院にも早くいけましたとも。
ありがとうよ、猫どもよ。
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11:25 | 猫の日常 | comment (-) | trackbacks (0) | page top↑

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