ニンゲン、怪我をする

昨晩、サラダを作ろうと、スライサー(野菜を薄くスライスできるやつ)で、きゅうりをスライスしていた。猫たちが足元で殴りあいをしていたので、ちょっと気が散ったそのとき・・・。

痛い記述が続きます。スプラッターの苦手な方は読まないで下さい。

右手の薬指の肉がそげてました。

げ!! 血が止まらない!
猫に引っ掻かれる事になれていたとはいえ、肉ごと削がれることには慣れてませんでした。削げた肉は行方不明。猫が食ったか?

しかもそんなに痛くない・・・神経やっちゃったのか?
なぜ痛くないのだ。そっちのほうが怖い。
明日は祝日だ・・・病院はことごとくしまっている。
なんたる不幸だ・・・

とりあえず猫用の消毒薬をぶっかけて、絆創膏でぐるぐる巻きにして寝ました。

今日はロミちゃんの診断日。動物病院では、エリザベスから解放してもよい、とお墨付きをいただきました。よかったね、ロミちゃん。
帰りがけ、キャリーの中でおしっこ漏らしたロミちゃん。
体はおしっこでびしょびしょだよ。うちの中歩き回らないで~。

自由になったロミちゃん、本当に嬉しそう!
でも、キャリー洗ったり、オシッコ臭い体を拭くには、水が必要なんだよ、ロミ。
私の指はそんなことに耐えられそうにない・・・。

しかも動物病院の先生に・・・「あ、あの消毒薬はニンゲンも使えますけど、消毒薬に雑菌が繁殖してたらまずいですよ。いつのですか?」

・・・いつのだっけ。1年前かなー。
明日は朝一番で病院だ。なんか縫わないと傷がふさがらない予感。

ロミ:この2週間で200g太っちゃったの
そりゃ、ほとんど動かず食っちゃ寝してりゃ、太りますわな。
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手前から:ガッシュ、ロミ、ミケ
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