敷布団1枚、掛け布団3枚

夏乃にやられた布団。

敷布団1枚、掛け布団3枚。しっこされた。
わざわざ別室で寝ていた私の布団まで遠征して、しっこした。
朝泣きながら布団三枚洗って干した。今帰宅したが、一枚は乾いていなかった。ううう。

亡き初代猫「なりさん」を思い出す。
ヤツは倒れているところを保護したときは10歳以上で、歯が三本の犬歯しかなくて、トイレでおしっこをしなかった。わざと布団や絨毯でやっていたのだ。(3本の犬歯のうち一本は、ニンゲンの石のように硬いかかとを噛んだために後に折れることとなる)
大はちゃんとトイレでするのに。亡くなるまで三年間、二日に一度は布団を洗ったものだった。

なっちゃんは昨日から大はおトイレでやってくれている。
あとはオシッコをうまくトイレでしてくれるといいのだが。
大変人間になつっこい、可愛い猫なので、早くトイレをしつけたい。

夏乃 「だっこもだいじょうぶです。ニンゲンの足元にくっついてあるってます。」
夏乃だっこ


しかも、クレオが恐怖するほどの最強の性格であるために、猫づきあいもしつけたいものである。まだまだ若い猫ちゃんなので、(一才いってないかも)まだまだ変化すると思われる。

夏乃 「誰にもまけないわよっ。おら、かかってこんかい!」
かかってらっしゃい

しかし、サビにはサビの仁義があるのか、くりちゃんには唸らないなっちゃん。くりちゃんもなっちゃんを無視。さすがサビ、心は通じているらしい。

くりちゃん「写真で見るとあたしと似てるわね、あのちび」
くりちゃん、観察する


あ、くりちゃんは夏乃ちゃんの1.5倍の大きさです。
あと、くりちゃんは尾長ですが、夏乃ちゃんの尻尾はちょっと短めです。
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