ニンゲン、病院へ行く

昨日の朝、絆創膏を取り替えたが、血が止まっていたなかったニンゲンの指。
祝日の救急病院へ行こうかとも考えたが、「実は大したことないかも」と
理性が働き、猫用のテープでぐるぐる巻きにして耐えたのだった。

今日は朝から外科をインターネットで探すが、外科をやってる病院って以外と少ないことが判明。とりあえず見当をつけて9時半に向かう。
しかし、その病院が見つからない。 たまたま、看板で別の病院を発見。飛び込んだ。
10時チョイ前だった。

スプラッターな内容が続きます。嫌いな人は読まないで下さい。

受付さん 「どうなさいました?」
ねこやま 「スライサーで肉を削ぎました。」

後ろの空気がどよめくのがわかる。

おじいちゃんとおばあちゃんとインフルエンザ注射をする人々が山ほど待合室にいる。
へえ、インフルエンザって、2回注射しないといけないのね。
こんなにインフルエンザ予防接種する人がいるんだ、へえええ。

11時になる。まだ順番は回ってこない。
11時半になる。私より後の人たちがどんどん診察室に入っていく。
どうやら私の傷は縫合の可能性があると判断、おじいちゃんたちを先に済ませ、私は最後らしい。

11時45分。「ねこやま様~」処置室に入る。

看護婦さん 「削げた肉はどうしました?」
ねこやま 「猫が食べたか、サラダにまじって私が食べたかもしれません・・・」
看護婦さん 「削げた肉があれば、くっつけてくださればよかったんですけどね。」

なるほど。教訓:削げた肉はくっつけることが可能

看護婦さん「縫合するかもしれませんよ」

処置室に入った後も、何人かのお年寄りの診察を終え、先生登場。
絆創膏が人の痛みも関係なく、先生によって無理やりはがされる。

先生 「あー、血、もう止まってるよ。肉は猫が食べたって?」
ねこやま 「いや、猫が食べたかどうかはわかりませんが、行方不明です・・・(先生、指をガンガン押す)痛い、痛いです~」
先生 「痛いだろうねえ。縫うかなー。止めるかなー。」

結局、先生がぐいぐいと両側から指を押し、傷口を無理やり押し込めて、テープでぐるぐる巻きにした・・・。

先生 「指の先が変色してきたらまずいから。とりあえず月曜日に来て」
ねこやま「変色って・・・えへえへ(イタさのあまり笑っている)壊死ですか~。」
先生 「ま、不幸中の幸いだね。縫わなくてすんだのは」

ロミちゃんもきっとこんなに痛かったに違いない。
ロミ、えらかったねー。たった薬指の先ですが、キーボード打つのが痛いです。
ニンゲンはヘタレです。


サービスショット:ちゃまらんちゃまらん様

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